京都四条烏丸、滋賀栗東小柿の鍼灸院。2022年導入の最新式高性能レーザーをどこよりも受けやすい治療費で。不妊症、突発性難聴、円形脱毛症、顔面神経麻痺、各種運動器疾患で本院過去5000人以上の新患、毎年8000人の施術実績。

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突発性難聴・メニエル・その他の症例

 下記は改善がどのような経過で進むかを示しています。まだまだ沢山ありますが、少しだけ解説してみます。各行をタップして、内容をご覧下さい。このページを読む前に、治療方針や概略をお読みいただくことをお勧めします。

症例1・めまいを伴った突発性難聴(29才女性・接客業)
 当院初診11ヶ月前に右耳に耳鳴りを感じ発症。そのうち消えるだろうと放置するも消えず、その5ヶ月後に市立病院の耳鼻科受診し突発性難聴と診断される。
しかしその3ヶ月後よりめまいも発症。更にその後3ヶ月後に当院初診。
 初回時はふわふわ感が常にあり、週に2回くらい強烈な回転性のめまいで起立困難でおう吐を繰り返していた。現状を知るために、すぐにオージオグラムをとってももらう(下表左側)。
 治療開始から、112日(治療回数18回)で聴力は正常に戻る(下表右側)。めまいは小康状態となったが、仕事の時間が不規則で疲労が重なるとふわふわした感じがする。また同時に耳鳴りもその時々に変化する。おう吐するほどのめまいはなくなり、不快感は初回比5割未満で推移。昼夜逆転の生活を改めるように指導するも、生活のために改善できず。しかたなく治療開始後1年経過して再燃防止のため治療を継続。cases_of_sd-01
症例2・強烈な聴力低下の突発性難聴(27才女性・公務員)
 来院3ヶ月前に発症。 近医で服薬、改善せず(下表左端)。総合病院の耳鼻科で15日間点滴(おそらくステロイド剤)を受けるが、高音域が改善せず、耳鳴りも頑固に残る。
 治療開始後、約300日(治療回数70回)で高音域改善(下表右端)、耳鳴りも有意に減少。その後は、月に3回程度、肩こりや耳鳴り再燃防止に来院。

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症例3・低音感音性突発性難聴(46才女性・事務職)
 2ヶ月前に左耳のこもり感から発症。すぐに耳鼻科受診、服薬開始するも改善せず。総合病院に転院し、9日間ステロイド剤点滴を受けるも改善せず(下表左端)。聴力低下とともに、こもり感、音割れ、高音の反響などの不快な症状も強い。
 当院受診後、治療102日間(回数24回)で聴力改善(下表右端)。耳鳴りは初回比2~3割に軽減。その後、時々3回の来院中にやや症状の波があるも、医師からは正常範囲と言われ治療終了。

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症例4・低音性突発性難聴(22才女性)
 4ヶ月前に一度こもった感じがしたがその時は病院へ行かず改善。そして来院5日前に朝から聴力低下を感じ耳鼻科を受診し、突発性難聴と診断され投薬を受ける。直後、総合病院に転院するが、同様の診断で投薬を受ける(下表左端)。その2日後に来院。発症後日が浅かったため、22日間(治療回数6回)で改善し、治療終了(下表右端)となる。

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症例5・やや高齢の方の突発性難聴(61才男性)
 60才くらいになると、改善速度は明らかに低下する。その例をここに示す。
 来院1ヶ月前に右耳突発性難聴を発症。最初は聴力測定不能なほど低下していた(下表左端)。来院直前はやや改善していた(下表左から2つ目)が、やはり大きく低下していた。その後治療を開始し、徐々に改善していく(下表右から2つ目)。治療中にしばしば検査し、その都度の改善を見る。最後はその方のご都合で来院できなくなり終了(下表右端)。治療日数は185日(治療回数29回)であった。

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症例6・突発性難聴(50才、男性)
 発症後、某大学病院の耳鼻科で2週間のステロイド治療で一定程度の回復をみて終了。しかし、耳鳴りと難聴が残り、某鍼灸院を受診。その鍼灸院で5回治療するも効果なく、当院を受診。治療数回で効果を実感するに至り、毎月の定期検診で、毎回聴力の改善が示されている。「この改善が続く限り治療を続けます」とのことで、通院中。最終的な結果もここで報告したい。また耳鳴りも徐々に減少し、休日などの心身共に安らげる日は、耳鳴りをあまり感じなくなった。(データがないのが残念です)
 この方は、突発難聴の治療が時間との戦いであることをよくご存じなのであるが、通院中に、当院の治療を急に中止され、他の鍼灸院を受診された。友人の紹介で「すぐに直してあげる」と言われたとかで。が、「行ってみたらさっぱりだった」と照れながら再度予約を取られて継続された。
 電話で相談すると「治りますよ」と簡単に言われる場合があると、しばしば耳にするが、どんなに名医であろうと、診察もせずに「治る」と断言することは不可能なはず。他のページでも触れているのでくどいようだが、こういう応対には注意が必要。
症例7・突発性難聴の耳鳴り(71才、男性、無職)
 5年前に嘔吐とめまいで救急搬送され2週間入院、突発性難聴との診断のもと治療を受ける。当時の聴力は6分法で、右94.2、左29.2。現在も大きな変化はない。鍼灸来院3週間前より耳鳴りが大きくなる。「ジー」「キーン」と夜間覚醒するほどの大きさ。事前の電話相談で「年齢、経過を考えると改善の可能性は乏しい」旨を告げた。しかし最初の難聴が病院で全く治らなかったので、今回は違う方法をと、一縷の望みを託して来院された。
治療経過 耳への治療と自律神経の調整を行う。
4回の治療、全く効果なし。
5回目より、治療方針を変更し刺激量と経穴を変更。
8回で、耳鳴りがやや小さくなったとの事。
9回で、耳鳴りは来院前に比し、3~4割に激減。
11回目に来院時、耳鳴りは1~2割に減少し、苦にならなくなったとの事。治療終了。(治療期間42日)
(コメント・・・年齢、経過を聞き、当初から治せる自信も無かったが、治療方針の修正が効を奏した一例である。耳疾患の治療には、やはり経験則が大切である。)
症例8・耳に水が入ったような不快感(36、男性、博物館学芸員)
 半年前より、耳に水が入っているような閉塞感がする。耳鳴りは昔から少しある。耳鼻科を受診。内耳圧は異常なし。転院し総合病院にて、聴力検査、耳管共に異常なく抗炎症剤を処方されるが、4週間服用するも変化無く終了。点鼻薬はひと月半継続し、最中はややましだったがやめると元通りになるので、中止。
治療経過 週に1回以上の通院頻度で、5回で効果の実感を目指した。仕事が非常に多忙な時期がまもなく終わるとの事で、少し改善に期待が持てた。
治療5回で、閉塞感は運動時のみとなる。高音が聞こえると違和感がある。耳鳴りはあまり変化なし。
治療8回で、閉塞感はあらゆる環境で減少。耳鳴りは初診時に比し1割程度まで減少。仕事が徐々にゆったりしてくるので、ストレスは減るだろうと予測して、ここで治療終了。
(コメント・・・この方の研究分野に大きなブームが来て、講演、執筆活動が急激に増加し、ストレス過剰であった。耳には充分な睡眠や休息が大切である。)
症例9・再発しためまいや耳鳴り(45才女性・主婦)
 約35年前にメニエルと診断されたが、投薬で終息していた。約10年前に再発。また当院来院数ヶ月前より耳鳴りとふらつきが頻繁に起こるようになった。聴力検査では8kHzのみ若干低下していた程度なので、自覚症状の寛解に努めた。4回の治療でめまいや耳鳴りが9割減少。肩こりがひどいので、めまいやふらつきを誘発していたかもしれない。
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年齢的なあきらめもあったが、2〜3週間前から「ジー」「キーン」という耳鳴りが大きくなり、夜間も目覚めてしまうほどになった。聴力回復にあまり希望は持てないが、耳鳴りが小さくなるように治療を開始。7回目の治療あたりで効果が出始め、10回の治療で当初に比し約1〜2割にまで減少して、終了とした。
症例10・耳鳴りと不眠が悪化した突発性難聴(32才男性・自営業)
 来院約2週間前に風邪をひき、それから左側の中耳炎に発展。軽度の聴力低下と強烈な耳鳴り、閉塞感、自声強調があった。中耳炎からの症状なので、炎症を早く引かせるために局所の血流促進を行う。計6回の治療で、耳鳴り、閉塞感、自声強調が気にならなくなり、聴力も正常域に戻った。
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症例11・様々な原因が考えられためまい(69才女性・主婦)
 4ヶ月前に、自宅でふらつき。好きだった卓球が行えなくなった。来院2ヶ月前に体位変換で回転性のめまいが起こり、耳鼻科を受診。服薬の効果は不明。更に来院1ヶ月前には心療内科で投薬を受けた。めまいの起こり方が不自然であった。体位変換で回転性めまい。座っていて立ったときにふらつき。服薬やうがいで頸部を後ろに倒すとふらつき。この3つはすべて異なる原因の可能性がある。それぞれ頭位変換性めまい、自律神経性めまい、頚性めまい、と考え、複合的な治療を行った。約4ヶ月間の治療で、それぞれの症状が終息し、日常的にめまいを意識しなくなり終了となった。
症例12・頭位変換性めまい(63才女性・主婦)
 1週間前に、いきなり回転性のめまいに襲われる。頭を下から上へ、左から右へ動かすとめまいが起こる。病院で投薬を受ける。発症から日が浅いこともあってか、徐々に収束し、6回の治療でほぼ快適にすごせるようになった。その翌年、翌々年に、手や足など、異なる訴えで来院されていたが、その後にめまいは起こっていない。
症例13・めまい、ふらつき、耳鳴り、嘔気(51才男性・会社員)
 5年前にめまい初発。その後ひどくないために放置。来院2ヶ月ほど前から回転性めまい、ふらつき、嘔気、耳鳴りが起こる。耳鼻科で聴力検査で軽度難聴となったが聴力低下の自覚は無い。6種の投薬を受けていた。治療開始して2、3ヶ月で良好な日が増え始めた。半年経過して、薬をすべて止められたが、耳鳴りやめまいは日に2、3度、10〜20秒程度と落ち着いたので終了。その半年後に腰痛で来院。めまいなどの症状の再燃はなかった。
症例14・高度難聴と強いめまいを伴った突発性難聴(43才男性・医師)
 診療休憩中に耳に閉塞感が生じた。その3時間後に吐気と回転性のめまいで歩けなくなる。翌日、自宅で立てず救急で日赤受診。ステロイドの点滴を受け、気分はましになったが聴力は改善せず。下表は、来院前、治療途中、治療終了時のオージオグラム。
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4kと8kは低いが、ふらつきも当初に比し3、4割程度に改善し、日常生活の支障もほぼ無くなったので、治療終了となった。この間、約40日間。
症例15・音が変に聞こえるというメニエル(46才女性・医師)
 来院約2ヶ月前から聞こえる音に異変を感じ始めた。その1ヶ月後に右耳で電話が聞こえにくくなった。うつ傾向となりその後に退職。それもショックとなった。来院直前には、めまいと耳鳴りで動けなくなる時があった。時折片足立ちができない。この状態で来院。治療開始してめまいが徐々に良好となり、1ヶ月で、少し感じる程度にまで改善。耳鳴りも消失し、1ヶ月あまりで終了。その3年後に再発で来院。今度は約2ヶ月半かかったが、それも終息し、終了とした。
症例16・聴力低下と諸症状を伴った中耳炎の後遺症(42才女性・無職)
 来院約1ヶ月前に閉塞感、聴力低下、痛みを感じ耳鼻科を受診。中耳炎と診断され、入院投薬を受ける。痛みはなくなったが閉塞感が取れない。来院前は軽度難聴。
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約2ヶ月間加療し、聴力はすべて正常域になり、閉塞感も良好で治療終了。
症例17・聴力低下の後にめまいを起こしたメニエル(43才女性・事務職)
 来院約9ヶ月前に左耳が聞こえにくく感じた。その半年後にめまいが起こるも、耳鼻科で投薬を受け改善。しかしその1ヶ月後に再発悪化。MRIなど諸検査異常なし。今回は2ヶ月間以上も服薬しても改善しないと来院。来院時にはめまいでまっすぐに歩けない、立っているのがつらい。また閉塞感、補充現象、耳鳴りもあった。加療1ヶ月で諸症状改善し、飲み会にも行けるようになった。そして2ヶ月半で、聴力は正常に。下表は、治療開始前と終了時。

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症例18・自律神経製のめまい(30才男性・運送業)
 6年前から仕事が多忙に。4年前からグラグラとしためまいを感じるようになった。睡眠も浅く感じた。大学病院やめまい専門外来で加療するも改善せず。来院時には日に20回もグラグラと揺れる感じがする。おそらく過労による自律神経性のめまいと考え、自律神経の調整を主眼に加療。約2ヶ月でめまいは激減。日に1〜2回、1回が3〜5秒程度となり、日常生活も快適となり終了。
症例19・発症直後に来院された突発性難聴(41才男性・作家)
 来院2日前に出張中に耳に水が入ったように感じた。翌日耳鼻科を受診すると低音域で聴力低下を認めた。同時に閉塞感と自声強調も起こった。その翌日には来院され、計3回の治療で快癒した。発症直後であるのと、服薬並行なので鍼灸の効果だけとは言えないが、発症から過去最速で来院されたケースである。下表は治療開始前と終了時。
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症例20・両側を襲った突発性難聴(37才男性・会社員)
 来院半月前に左側突発性難聴を発症。耳鳴りもあり、人の声が聞き取りにくい。医大病院で完治は困難と言われた。確かに聴力は頑固に固定しており、改善は見られず。しかし耳鳴りは改善し、意識しないとわからないレベルになった。ここまでで約3ヶ月弱。耳鳴りが当初に比して1/10程度になり終了した(約半年間)。その後時折肩こりに治療などに来院されていたが、通院が途切れてから9ヶ月経った頃に、次は回転性のめまいを伴った右耳の突発性難聴を発症。入院加療、退院後すぐに来院。3ヶ月間加療し、自覚症状も完全とは言えないものの改善し終了とした。
症例21・自覚症状が多い軽度難聴(62才女性・主婦)
 来院10日前に左耳が聞こえにくくなり、突発性難聴と診断された。いつも行っている鍼灸院に治療を希望したが拒否された。治療開始してから約半月で閉塞感や耳鳴りが当初に比して1割程度に減少。聴力低下は軽度だったが、それも正常域に入り終了とした。
症例22・1ヶ月前に発症した突発性難聴(38才男性・公務員)
 来院1ヶ月前に右耳が聞こえにくくなり、近医で突発性難聴と診断された。その後大きな病院でステロイドの点滴を受けるも聴力改善せず。耳鳴り、補充、自声強調もあった。治療開始後、約2ヶ月で聴力も自覚症状かなり改善し、終了とした。下表1枚目の赤ポイントが治療開始前日。2枚目が終了時。
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症例23・耳鳴りや聞こえ方が最悪の突発性難聴(45才男性・公務員)
 来院2週間前に左耳が聞こえにくくなり、突発性難聴と診断された。耳鳴りが「が~」とひどく聞こえ方も最悪で苦痛。ステロイドで聴力はやや改善したが、補充と閉塞感もあり、趣味の楽器演奏に支障を来した。治療開始から約3ヶ月間、きちんと通院され、聴力は回復。補充、耳鳴りもかなり良好で終了。その後年賀状で良好が続いているとのことであった。下表は治療開始前と開始後のオージオグラム。
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症例24・自覚症状が残った突発性難聴(51才女性・主婦)
 2年弱前にふらつき、嘔気、聴力低下を来し突発性難聴と診断。鍼灸来院時には聴力は改善していたが、右耳に重りが入ったような不快感、閉塞感、耳鳴りが残っていた。約3ヶ月の加療で耳の症状はほぼ消失。その後も何度か腰痛などで来院されたが、再発していない。
症例25・自覚症状が残った突発性難聴(51才男性・会社員)
 ある日、ディナーショーで左側にスピーカーがあった。その2日後に音楽が右寄りに聞こえることに気づいた。耳鼻科を受診。左側の聴力低下はその後ましになったが、閉塞感、耳鳴りが消えなかった。治療開始後5回程度で自覚症状の軽減を感じ、計4ヶ月の加療で、症状は当初の1割以下に軽減して終了。
症例26・妊娠中に起こった突発性難聴(40才女性・主婦)
 出産予定日を二ヶ月後に控えたある日、右耳に違和感を覚えた。補充現象があり不快。妊娠中に薬を飲みたくないと、耳鼻科に行かず当院を受診。簡易の聴力検査を行うと、低音域が45dbに低下していた。耳鼻科受診を勧めたが拒否。出産までの短期間に、できる限りの通院を勧めた。ところが胎児の発育が早く、週数に比して2,3百グラムも大きく、また血糖値が高く早期に管理入院となった。その直前に再び検査をすると、低音域が15dbにまで改善していた。自覚症状も改善、終了とした。
症例27・突発性難聴(32才女性・会社員)
 ある日、起床すると左耳に閉塞感を感じた。2日後に耳鼻科を受診。低音域の低下(40db)、閉塞感に加えて「ボーッ」という耳鳴りがあった。4ヶ月の加療で自覚症状は消失。聴力も全音域で10dbにまで改善していたので治療終了とした。
症例28・低温性突発性難聴(39才女性・会社員)
 ある日、左耳がつまって聞こえづらさを感じた。4日後に耳鼻科を受診。低音障害性の突発性難聴との診断を受けた。発症してまだ日が浅かったためか、加療約1ヶ月で、聴力は正常範囲となり、耳鳴りも気にならないレベルになり、終了とした。下表は来院前と終了時。
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症例29・聞こえ方に違和感の残った突発性難聴(62才女性・ピアノ教師)
 起床時に左耳に「じー」という耳鳴りを感じた。翌日耳鼻科を受診、投薬を受けて聴力はすべて正常域に改善した。しかし耳鳴り、補充、閉塞感が残っていた。生徒が弾くピアノの和音がわからない、音楽を聞けないと来院。加療約3ヶ月で聞きに行ったオーケストラの音が割とまともに聞こえた。耳鳴りもかなり軽減したので終了。
症例30・発症後数年経って改善した突発性難聴36才女性・楽器商)
 7,8年前に左耳の詰まった感じがして耳鼻科を受診。風邪と言われて、忙しさで放置。やはり不調を感じて耳鼻科を受診。当院来院の2,3年前に突発性難聴と診断を受ける。投薬でやや改善したものの症状は残った。楽器を販売するのに音色が聞けないと支障があると来院。治療開始から約3ヶ月後の検査では聴力の改善を確認。自覚症状も当初に比して2割程度まで改善。終了とした。下表は治療開始前と終了間際のオージオグラム。
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