京都四条烏丸、滋賀栗東小柿。不妊症、突発性難聴、円形脱毛症、顔面神経麻痺、各種運動器疾患で本院新患5,305人(2023末)、年8000人以上の施術実績。

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上手な鍼灸の受け方

1.受療日の注意

鍼灸治療を受けるときは次の事柄に注意して下さい。

  • 治療を受ける日はお酒をたくさん飲まないようにしましょう。
  • 治療前後の入浴や過激な運動を控えましょう。
  • 受療後に体がだるくなったり眠くなったりすることがありますが、多くはすぐに消えてしまいます。

2.効果的な治療の受け方

鍼や灸をしたときに体内で色々な変化が起こりますが、例えば、鍼をした場合の若い白血球の増加は72時間程度持続することが分かっています。灸をした場合でも24時間後に同様の変化が最高点に達し、72時間後くらいから、徐々に減少し始めます。

従って、鍼灸治療を受けるには3日毎が最も望ましいことになります。しかし、これは慢性の炎症性疾患の場合が主になります。

これに対して、例えばギックリ腰や神経痛などのように、痛みが強く治療を速やかに行わなければ日常生活に支障をきたしたり更なる悪化の可能性を持っている場合や、痛み出してから日が浅い場合などは毎日行うこともあります。

また、他にも色々な要素がありますので、治療に来られたときにどういった治療間隔で行うかはあくまでケースバイケースになります。

お願いしたいこと
様々な症状が治る過程では、山あり谷あり、いろんな事が起こる場合があります。その症状の変化を電話で相談をされる方がありますが、診療中でゆっくり話せませんし、またその変化を診ずにお話だけでは判断できません。症状の推移を自分で判断せず、とにかくは来院いただき、お体を診せていただきたいと思います。

TEL 075-212-9278 受付時間[ 月〜金 ] 9:00 - 20:30[ 土 ] 9:00 - 20:30

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