京都四条烏丸、滋賀栗東小柿の鍼灸院。2022年導入の最新式高性能レーザーをどこよりも受けやすい治療費で。不妊症、突発性難聴、円形脱毛症、顔面神経麻痺、各種運動器疾患で本院過去5000人以上の新患、毎年8000人の施術実績。

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自然妊娠 人工受精妊娠 症例

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自然妊娠編

30才(不妊歴2年、不妊治療歴1年)「自然妊娠、クロミッド、低反応卵巣」
 来院までに婦人科で、治療を受けていた。その際、クロミッド、hMGを使用。しかし卵胞が育たず、タイミングすら取れない状態であった。鍼灸を開始して、 2ヶ月で急に大量の卵胞が育ち始め、自然多胎妊娠となった。その後、双子をご出産と聞いた。
39才(不妊期間1年)「自然妊娠、続発性不妊、流産予防」
 来院7年前に第1子をご出産され、2年前に双胎で中期流産されていた。その後、自然妊娠を目指し産婦人科にてタイミング療法を約1年間続けるも妊娠せず。この状態で来院。鍼灸開始後3回目の排卵で自然妊娠された。
32才(不妊期間なし)「自然妊娠、流産予防」
 来院半年前に6週流産。鍼灸開始後2ヶ月でご懐妊。安定まで来院。
32才(不妊歴3年、不妊治療歴1年半)「自然妊娠、続発性不妊/流産歴/稀発月経」
 第1子出産の断乳後も1年半無月経。産婦人科で治療し妊娠するも9週流産。その後は稀発月経となる。この状態で来院。治療開始後10ヶ月で自然妊娠。12週まで確認。出産後、お子さんを見せに来て下さった。
28才(不妊歴6年、不妊治療歴5年)「卵管癒着、ピックアップ障害」
 結婚以来、一貫して挙児を希望されていたがなかなか妊娠に至らず。産婦人科を受診すると片側の卵管が癒着しており、同じ側から排卵した時は、卵子をピックアップしにくいために妊娠しにくいと言われた。が、年齢もまだ若いので普通の妊娠を目指して来院。鍼灸開始後、2回目の排卵で妊娠成立した。
35才(不妊期間10ヶ月、不妊治療期間7ヶ月)「自然妊娠、無精子症」
 結婚後、年齢的な事もあり、比較的早めに婦人科を受診されたが、ご主人が無精子症との事で、体外授精を視野に入れておられた。翌々月から体外授精に進む予定で来院。しかしその後の採精では異常なしとなる。しかし体外授精の計画は変更せずに準備。ところが鍼灸開始して2周期目で自然妊娠成立。8週まで治療して終了。患者様にとって望外の喜びとなった。
34才(不妊歴5ヶ月、不妊治療期間3ヶ月)「自然妊娠、月経不順、無排卵、続発性不妊、内膜薄い」
 5年前に第1子出産。数ヶ月前より第2子希望し、婦人科を受診するも、無排卵で内膜が薄いと言われる。翌周期に婦人科へ行くも、 通常の排卵期に卵胞が7mmであった。そこで鍼灸に来院。初診直前の生理周期10回分を聞くと、27~66日の間でばらついている。 卵胞の成長速度に問題があると考えた。また自律神経失調もあり、全身調整と婦人科治療を並行。その後の婦人科受診で卵巣嚢腫が3個(1.7~4.5cm)見つかる。そちらの治療を優先するか、妊娠を優先するか考慮を要したが、妊娠を優先することに。そしてその翌周期に妊娠成立。その直前の生理周期は、38、34、31と安定化に向かっていた。 その後妊娠11週まで通院され、安定期に入り治療終了とした。
27才(不妊歴不明瞭)「自然妊娠、摂食障害、無月経」
 初潮より生理不順。15才頃に摂食障害で生理停止。その後、生理が来るも不順が続く。就職して再び生理が停止。現在結婚3ヶ月で、生理を整えての妊娠を希望して来院。 治療開始後3ヶ月半で妊娠。13週まで治療し安定を確認。
32才(不妊歴5年、不妊治療歴4年)「自然妊娠/子宮内膜症、チョコレート嚢腫手術/体外授精反復」
 鍼灸来院前、体外授精2回不成功。3回目の採卵で胚盤胞を凍結保存中に移植に備えて来院。しかし治療開始後2ヶ月で自然妊娠成立。 安定期まで確認。婦人科が九州にあり、いつ移植をするか迷っていたが、もちろん移植はキャンセルとなった。
27才(不妊期間なし)
 「自然妊娠、流産予防」来院前に5週で流産。次の妊娠安定に備えて来院。治療開始後の翌月に自然妊娠。12週まで通院し安定。
36才(不妊歴2年半、不妊治療歴1年2ヶ月)「自然妊娠、タイミング療法」
 婦人科でタイミング療法中。鍼灸開始後半年で人工授精を予定。その直前の周期に自然妊娠。安定まで確認。
35才(不妊歴、不妊治療歴共に3ヶ月)「体外授精中自然妊娠」
 第1子を4回目の体外授精で妊娠、出産。第2子を希望するも、前回の苦労もあるので、断乳後すぐに体外授精へと進まれていたが、鍼灸開始2ヶ月で自然妊娠された。12週まで治療を継続し、安定とみなし終了。
32才(不妊歴2年、不妊治療歴1年)「自然妊娠、子宮頸癌、頚管粘液不足」
 結婚当初より妊娠を希望していたが、数年前の子宮頸癌による子宮頚部切除のために頚管粘液の分泌が不足しており、自然妊娠が難しいとされた。 来院までに人工授精を3回され、妊娠成立せず。薬剤は、卵巣の腫れを起こすので使用できなかった。鍼灸来院後、2ヶ月後に人工授精を計画されたが、 診察では1日遅いために中止。その日が鍼灸治療の日だったので急遽、自宅でタイミングを指導。それで妊娠成立。11週まで妊娠安定のために通院され終了。その1年半後に2人目を希望され来院されたが、治療再開してすぐに妊娠成立し、安定期まで治療し、終了とした。
35才(上記の方) 「流産予防」
2人目も治療再開してすぐに妊娠成立し、8週まで治療し終了とした。が、その後に絨毛膜下血腫で中期流産。その後約3ヶ月で来院。治療開始して2ヶ月で自然妊娠成立。今回は15週まで治療継続して終了とした。
38才(不妊歴5年、不妊治療歴4年半)「体外授精中自然妊娠」
 タイミングはもちろん人工授精も既に15回を経験され、次に体外授精に進む前に来院。鍼灸開始後1ヶ月余で採卵し、9個採卵3個授精、全て凍結した。 その後も鍼灸治療は継続していると、凍結卵の移植直前に自然妊娠となり移植はキャンセルとなった。出産後にお子さんを連れて来院された。
30才(不妊歴1年3ヶ月、不妊治療歴6ヶ月)「自然妊娠」
 タイミング療法中であったが、薬剤は使用せず。鍼灸開始後次の排卵で自然妊娠成立。最終治療は妊娠6週で、その後来院されず。
34才(不妊期間不明確)「自然妊娠、うつ病、薬剤離脱」
 来院4年前に第1子出産。思春期からのうつ病のコントロールと妊娠希望。治療開始した次の周期に妊娠。妊娠10週まで治療。
38才(不妊歴6年、不妊治療歴5年)「自然妊娠、高FSH、無排卵性月経」
 FSHが高いのは卵胞が形成されにくい事を示唆し、よって正しい生理が来ない。薬剤を使用しても無排卵月経となる。鍼灸開始後3ヶ月で11mmの卵胞確認。その後、FSHは20前後で推移し、 一進一退。治療8ヶ月で鍼灸中止直後に妊娠され、その後にこの方がご紹介頂いた方から、ご出産になったとお聞きした。
36才(不妊期間なし)「自然妊娠、子宮筋腫、帝王切開後経膣分娩」
 第1子を帝王切開で出産。その後子宮内膜下筋腫が大きくなり、月経過多と痛みが大きくなる。再手術により着床障害となるリスクを避けるために鍼灸に来院。 治療開始して半年で3センチあった筋腫が消滅。これより妊娠を目指す。その3ヶ月後に妊娠。黄体機能不全であり、妊娠後もそれを考慮して治療。10週まで治療。16週時に肩こりで来院されたが極めて順調。帝王切開後経膣分娩(VBAC)を目指され、帝王切開直前に陣痛誘発の治療に来院。治療した夜に陣痛が始まり、 徐々に狭く翌朝4分間隔になったが子宮口が開かず、VBACは無理との事で、予定通り帝王切開となった。
38才(不妊歴、不妊治療歴2年)「自然妊娠、内膜症、続発性不妊、流産歴、チョコレート嚢腫」
 5年前に出産後、二人目を希望し2年間婦人科通院。軽度の内膜症と右卵巣チョコレート嚢腫を指摘される。 高度不妊医療施設にて体外授精を勧められ、ためらい通院を中止。この状態で来院。 しかし不妊治療自体が徐々にストレスになり、治療2ヶ月足らずで帰省されるとの事で中断。 その1週間後に生理が遅れ、妊娠が判明。心拍確認時に喜びのお電話を下さった。
32才(不妊歴、不妊治療歴共に3年)「自然妊娠、hMG-hCG、稽留流産」
 来院4年前に稽留流産をご経験され、その1年後より再び挙児を希望。hMG-hCG療法によるタイミング指導を受けていたが、不正出血を繰り返し中止。 以後、薬剤を使用せずに妊娠を希望。鍼灸治療開始後、7ヶ月でご懐妊。腰痛等の治療も並行して行い、妊娠安定の頃にはかなり良好となっていた。
28才(不妊期間なし)「自然妊娠、流産予防、生理不順」
 来院1年前に妊娠されるも、9週で成長停止し稽留流産。生理周期は33~37日で、最近は乱れがち。特に来院時には、低温期が35日持続していた。 不妊症治療というよりも生理不順を目標に治療して、5ヶ月後にご懐妊。妊娠前の月経周期は31日。流産予防の治療を妊娠12週まで行い、安定を確認して治療終了とした。
44才「自然妊娠、生理不順、高齢、続発性不妊」
 第1子を38才で出産。2人目を希望するも生理が極めて不順(周期35~60日)。ところが鍼灸開始後次の周期で妊娠。治療継続するも6週で流産。 再度妊娠を目指す。その2ヶ月後に再び妊娠。妊娠11週まで確認して治療終了。
39才(不妊歴1年3ヶ月、不妊治療歴8ヶ月)「自然妊娠、高FSH、子宮筋腫」
 来院時FSHが40と高かったが、鍼灸開始後急速に卵胞が発育。この年齢で鍼灸開始翌月に自然妊娠。妊娠11週まで治療し安定を確認。
33才(無月経歴7年)「無月経、血小板減少性紫斑病」
 7年間以上の無月経であった。医師によるカウフマン法も幾度となく無効。その治療中に血小板減少性紫斑病になり、 医師より生理を起こす事は極めて危険であると言われ、治療を断念。血小板の数が戻り始めた時に来院。治療は困難を極めた。 鍼灸、レーザーを駆使し、あらゆる方法を試みて徐々に生理が戻り始めた。無月経から稀発月経へ、そして生理不順へゆっくりと移行し、 ついに治療間隔を空けても月経がきちんと来るようになった。最後の来院より1年を経過して、結婚と妊娠のお知らせを頂いた。 まさに感無量であった。二人目も自然妊娠され、ご出産されている。
33才(不妊歴、不妊治療歴共になし)「うつ、薬剤離脱」
 鬱(うつ)で来院されたが、挙児希望もあった。服薬中は妊娠できないので、うつの治療を行い、抗精神薬を8ヶ月かけて5回に分けて減量。徐々に妊娠のための治療に重点を移す。薬が最小単位の内服となった時点で妊娠。薬はすぐに離脱。安定期まで来院され、またその後に逆子で来院され、4回治療した後の妊婦検診で改善確認して終了。
29才(不妊歴2年4ヶ月、不妊治療歴1年1ヶ月)「流産歴」
 結婚後、自分でタイミングを取り、半年で妊娠するも、胎児心拍確認前、7週で進行性流産。その後、不妊医療専門の婦人科にてタイミング6周期、人工授精4回を試みるも妊娠せず。この状態で来院。鍼治療を開始して翌周期に自然妊娠成立。11週まで来院、終了。
38才(不妊歴3年、不妊治療歴1年半)「自然妊娠、続発性不妊」
 第2子を希望して婦人科で受療。来院前にクロミッド、hMGなどによる治療を受けられ1年が経過していた。鍼灸治療を併用し半年経ち、同時通院がストレスとなり、 婦人科通院を止められた。その後、鍼灸のみで治療。人工授精も勧めたが、自然妊娠された。12週まで治療し、安定を確認し終了。その後、お子さんを連れて来院された。
39才(不妊歴8ヶ月)「自然妊娠、卵管閉塞」
 今までに2人ご出産され、3人目を希望するが出来ない。生理10日目くらいの未熟な卵胞から排卵されているとの事。また左側卵管閉塞もある。治療開始して最初の排卵で妊娠成立。 前の2人は切迫で安静を強いられたが、今回はそれもなくご出産されたと、その後に来院されたご主人から聞いた。
35才(不妊歴2年、不妊治療歴1年3ヶ月)「自然妊娠、続発性不妊、未破裂黄体化卵胞、黄体機能不全」
 4年前に1人目をご出産され、2年前より2人目を希望。体温表を見ると、治療初回時には、生理25日目でまだ低温期であった。また高温期に体温が不安定。それまでの生理は正順であり、よって、黄体化未破裂卵胞または黄体機能不全と思われた。人工授精や体外授精ではなく、あくまで自然妊娠を希望された。治療開始後初の排卵で妊娠成立され、その後11週まで来院。安定確認。
39才(不妊歴、不妊治療歴共に2年半)「自然妊娠、続発性不妊」
 第2子の際に、逆子で来院され、鍼灸のみで改善され自然分娩。それから4年経ち、第3子を希望され来院。年齢的なハンデはあるが3人目なので、 自然妊娠を希望され、治療開始後7ヶ月で妊娠。その後出産の報告も頂いた。
30才「自然妊娠、流産予防、胞状奇胎」
 来院2年前に完全胞状奇胎で手術。1年間を空けて次の妊娠を希望され来院。来院4ヶ月で妊娠されるが進行流産で手術。その後捲土重来を期し、半年後に妊娠。安定期まで治療し出産。第2子は自力で自然妊娠され、30週に腰痛で来院された。
34才(不妊歴1年、不妊治療歴なし)「自然妊娠、流産予防」
 1年前に稽留流産で掻爬を受けた。その体調を整える事をまず希望された。その後は家庭内の事情等もあり、ストレスからくる体調不良をゆっくり整えつつ自然妊娠。流産予防に13週まで通院され、安定、終了とした。
39才(不妊歴、不妊治療歴1年)「自然妊娠、続発性不妊」
 第1子出産後、2人目を希望して1年以上が経過していた。その後、妊娠反応は疑陽性が出るが、はっきりとした妊娠をしない。 職業は医師であったが、東洋医学を信頼され、自然な妊娠を目指された。鍼灸開始後半年でしっかりとした妊娠反応が出た。8週まで治療して終了。 この方がご紹介下さったご友人から順調とのお知らせを頂いた。
33才(不妊歴2年半、不妊治療歴6ヶ月)「自然妊娠、続発性不妊、卵巣機能不全、クロミッド、hMG」
 第1子を出産し、1年後に第2子を希望するも妊娠せず。婦人科を受診し、クロミッドやhMGを使うが、卵胞が全く育たない。hMGもかなり増量されていた。 鍼灸を開始し3周期目で、卵胞が20mmにまで育った。その2ヶ月後に自然妊娠。双子となった。13週まで治療し、安定を確認し終了とした。
30才(不妊歴1年)「機能性不妊」
 5年前に結婚し、1年前より挙児希望するも妊娠せず。独身時代に他の愁訴で来院されていたが、今回は妊娠希望で来院。治療開始後、7ヶ月で妊娠された。
36才(不妊歴1年半、不妊治療歴5ヶ月)「自然妊娠、流産予防」
 2年前に結婚、1度妊娠し8週で稽留流産。その後妊娠せず、時を経過していた。鍼灸開始後、4ヶ月で自然妊娠成立。11週まで安定のために通院され、終了。

人工授精編

36才(不妊歴1年7ヶ月、不妊治療歴1年5ヶ月)「人工授精」
 複数の婦人科にて様々なやり方でタイミング療法をしておられた。人工授精も1回ご経験。この状態で来院。その後、体外授精も視野に入れながら、人工授精を繰り返され、5回目で妊娠成立。12週まで治療を継続し、安定とみなして終了。
37才(不妊歴1年半、不妊治療歴6ヶ月)「人工授精、黄体機能不全」
 1年半前に結婚し、すぐに挙児を希望するが妊娠せず。婦人科においてタイミングの指導を受けていた。来院時、二峰性高温期で黄体機能不全と思われた。鍼灸開始後に卵管の通水を試みたが狭窄が疑われた。卵管造影を勧めたが、人工授精へ進む事に。2回目の人工授精で妊娠成立。妊娠8週を超えて安定とみなしたが、本人のご希望で11週まで通院され終了とした。
36才(不妊歴5年、不妊治療歴3ヶ月)「人工授精、子宮内膜症」
 治療開始後、3回目の人工授精でご懐妊。出産報告を頂いた。
33才(不妊歴、不妊治療歴共に1年)「人工授精」
 3軒目の婦人科で人工授精を計7回行われていた。鍼灸に来院後、毎月人工授精をされ半年後6回目でご懐妊。安定期まで確認。
35才(不妊歴4年、不妊治療歴2年1ヶ月)「人工授精」
 来院前に婦人科2軒通院歴あり注射などで治療されていた。来院時は生理から20日目であったが、前日の検診で卵胞が小さく、発育が不良となっていた。 鍼灸来院より半年くらいでステップアップを勧めた。5回目の人工授精で妊娠。その時には、生理から13日目で卵胞が20ミリであった。
32才(不妊歴3年、不妊治療歴2ヶ月)「人工授精、流産予防」
 来院の前年に8週稽留流産。早期に挙児を希望され、婦人科を受診。医師に、精子も卵子もひどく良くないと言われ転院。 転院先でも厳しく言われ、再転院。その後の婦人科で根気よく観察の上、タイミングを取り、また初の人工授精で妊娠成立。その後、逆子の治療で来院され、これも治り、無事ご出産。
36才(不妊歴2年8ヶ月、不妊治療歴1年)「人工授精、ヒューナーテスト」
 タイミング療法を1年継続中に来院。最近のヒューナーテスト不良のため人工授精へ進む。3回目の人工授精で、これで不成功なら体外授精へ進む予定が、その時に妊娠成立。大事をとって12週まで通院され妊娠安定。
33才(不妊歴2年半、不妊治療歴2年)「人工受精」
 来院前にタイミング多周期、人工授精3回。体外授精の説明会に行かれたが、もう少し人工授精で頑張りたいと来院。鍼灸開始して最初の人工授精で妊娠。7週まで治療。
36才(不妊歴1年半、不妊治療歴1年)「人工受精、皮様嚢腫、黄体機能不全/多嚢胞性卵巣」
 皮様嚢腫で卵巣一部切除歴あり。2年前に結婚。半年で妊娠するも10週で流産。その後、月経不順となり自然妊娠しないまま経過。婦人科にて黄体機能不全及び多嚢胞性卵巣との診断。この状態で鍼灸に来院。治療開始後、甲状腺機能低下などで治療中断したが、初回の人工授精でご懐妊に至った。その後、12週の安定を確認して終了。
37才(不妊歴1年半、不妊治療歴1年)「人工受精、続発性不妊」
 第1子は人工授精にて妊娠し、2年前に出産。ご主人の精神的な問題でタイミングが取りにくい。今回も大学病院で人工授精を受けていた。 体外授精を視野に入れ、その準備も兼ねて鍼灸を開始されたが、その次の人工授精でご懐妊。事情でその後、来院されなかったが、後期に経過順調とのメールを下さった。
34才「人工授精、習慣性流産、流産予防」
 来院までに人工授精による妊娠3回の全てを流産(5週~9週)という経験をされていた。中隔子宮の手術歴があり、 その後子宮内血流が良くないと産婦人科で言われていた。その後の人工授精で妊娠が分かって、他の不妊専門鍼灸院に問い合わせたところ あっさり断られたと、当院に来院。妊娠12週まで通院頂き、安定を確認して終了とした。その後もなんとか妊娠を維持されていると この方がご紹介下さった友人から聞く事が出来た。
30才(不妊歴2年、不妊治療歴1ヶ月)「人工授精、卵巣嚢腫」
 挙児を希望して3年が経過していたが、1年前に両側卵巣嚢腫の腹腔鏡手術を受けられていた。婦人科へ通院し始めて間もなく鍼灸に来院。3回目の人工授精で妊娠。15週まで治療継続。ご近所の方なので赤ちゃんを見せに来て下さった。
32才(不妊歴9ヶ月、不妊治療歴なし)「自然妊娠、流産予防」
 初回より数回治療の後、来院されずメールで妊娠したとご報告頂いたが、その2ヶ月後に再来院。9週で流産されたとの事。 4ヶ月後に初の人工授精で妊娠。その後流産予防のために12週まで来院。その後出産のご報告を頂いた。

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