京都市、中京区/下京区/ 滋賀県、草津市/栗東市の鍼灸は「なかむら第二針療所」と「草津栗東鍼灸院」で。不妊症、脱毛症、難聴、自律神経系疾患は当院で! 茨木市、高槻市など大阪、兵庫からも多数来院されています。

MENU

子宮内膜が厚くならない方へ

 子宮内膜が厚くならないために、例えば体外受精で採卵を済ませたものの移植に踏み切れないという方がおられます。そういう方は、当院での鍼灸とレーザーの併用、またはレーザー単独治療を受けて頂きます。

 Nさんは、体外受精で受精卵を持っておられたのですが、最高6.3mmより子宮内膜が厚くならず、移植ができませんでした。当院に来られる前に、百回も他院で鍼灸を受けておられたのですが、まったく効果が無く、かといって医師からも「半年くらい様子を見よう」と言われていました。が、年齢が40代であり、もしこの受精卵が着床しなければ、再び高度生殖医療を一から再開せねばならないのに、時間に猶予はありませんでした。そこで鍼灸を転院して来られました。
 結論から申し上げて、治療開始3ヶ月で移植可能な厚さになり(7.9mm)移植に進まれ、ご懐妊となりました。

 Mさんは以前掻爬手術を受けてから内膜が厚くならなくなりました。この方も体外受精で受精卵があるのに、先に進めませんでした。そこで当院での治療を行い、移植可能な厚さになりました。

 他にも実はもっと深刻に薄い方がおられます。中にはほぼゼロmmという方も過去にありましたが、じっくり治療することで内膜厚は8mmになりました。

治療方法
基本的に週に1度、鍼灸レーザー併用療法を受けて頂きます。また鍼治療の無い日は、できるだけ毎日レーザーだけを受けに来て下さい。これで劇的に変わる場合がしばしばあります。
 またレーザー単独の場合、前日に翌日の予約でこちらの指定する時間に来院できる場合は無料です。ご希望の時間でお越しになる場合は有料となります。

TEL 075-212-9278 受付時間[ 月〜金 ] 9:00 - 20:30[ 土 ] 9:00 - 17:30

PAGETOP
Copyright © 2002 Nakamura Acupuncture Clinic All Rights Reserved.