2016年6月

頚肩部の鍼練習

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今日は南先生と徒手検査を一通りおさらい。
検査をして貰って、右のライトとアドソンが減弱してました…
これは一連の頚肩腕症候群の予備軍的な兆候です。
という事で、今度は施針練習も含め治療をしてもらいました。

手の運びもスムースで、凝ってる所を的確に捉えられていました。
南先生もぐんぐん成長しているなぁと実感。
私も頑張らないと!
治療後、頚・肩がスッキリしました。

当院には不妊の方が沢山来院されますが、実は運動器疾患の研修もしっかり行っています。総院長の中村先生は、公益社団法人日本鍼灸師会臨床研修会の肩関節の講師を5年間努めておられましたし、私露木もこの研修会で、「頚上肢」「肩関節」「腰下肢」「膝関節」の研修を受けてレポート提出、症例発表を経ています。

不妊問診練習と免疫学習

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今日は湯浅先生と不妊(タイミングと人工受精段階)の問診練習をおこないました。
不妊で来院される方は、同じ状況の方は二人とおられませんので、
練習は様々な状況を想定して、的確な病歴聴取から始まり、
不妊の原因を推察し、突破口を見つける事が大切です。

婦人科だけでは行き詰まっている方々に、妊娠の可能性をお話して、
そこから私達と患者様の二人三脚の旅が始まります。
経由地は妊娠、、、目的地は出産。
初診は、その旅路の始まりでもあります。

当院では、これまで根拠と実績に基づいた治療をご提供して、
開院4年(〜平成28年5月)で114人のご懐妊がありました。
不妊専門ではありませんが、開院からのこの数字は、
どこにも負けないと自負しています。

最近は、ちょっとした空き時間には免疫の勉強をしています。
免疫はシステムが非常にややこしく途中で分からなくなってきたので、
病態関連図の様な物を自分で作ろうと思って整理し始めました。

こうやって整理する事で理解しやくなるといいんですが…頑張ろう(^^)

不妊症の問診練習

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今日は空き時間に不妊症患者さんの問診練習をしました。
当院は不妊症の患者さんが沢山来院されますが、
それまでの経過から、原因を推測し、鍼灸の効果を説明し、
そして当院の実績から、その後を予測します。

このように日々シミュレーションしているのですが、
一人として全く同じ方はおられませんので、
それぞれの状況を的確に把握するには、
いろんなケースを想定して、何度も何度も練習を繰り返します。

湯浅先生もめきめきと力を付けて、かなり練れてきました。
成長著しい有望な先生です。