〜鍼灸レーザー併用療法のパイオニアとして〜

鍼灸レーザー併用療法は、当院総院長中村が全国に広めた治療法で、婦人科、皮膚科など様々な領域で、鍼灸単独以上の効果が期待できます。 また中村は毎年医師主催のレーザー関連の学会で研修を積み、また講演や発表をも行っています。日本中から、この治療法を学びに本院にたくさんの鍼灸師が集います。

当院鍼灸の概略 

不妊鍼灸では、平成16年から6年間に及ぶ産婦人科での鍼灸外来での検証で開発され、その後10年間の蓄積されたデータで、卵子の質を上げる「育卵鍼灸」と着床率を上げる「着床鍼灸」はその効果が証明されました。共に医師の学会などで発表され、医師の専門書にも掲載されるようになりました。当院鍼灸師は、現在も生殖医療施設において不妊鍼灸外来を担当しています。「不妊について詳しくはこちらへ」

運動器疾患では、元日本鍼灸師会臨床研修会講師の中村指導のもと、西洋医学的に痛みやしびれの原因を探索して、効果的、正統な鍼灸治療をご提供します。「運動器疾患について詳しくはこちらへ」

 ・脱毛症では、日本皮膚科学会ガイドラインに準拠して、京都本院300例の実績から導き出された治療法で、特に単発型、多発型に明らかな効果を認めています。「脱毛症について詳しくはこちらへ」

 ・耳疾患では、定期的に耳鼻科で研修を受けています。そして状況から判断される改善の可能性をお話し、できる限り早い効果の発現を目指します。「耳疾患について詳しくはこちらへ」

 ・自律神経系の疾患では、レーザー併用療法により、一層の効果を目指します。特に過敏性腸症候群(IBS)では最先端の病院の治療プログラムを導入、また専門鍼灸院との情報交換を行って一層の効果を目指しています。「過敏性超症候群な詳しくはこちらへ」

 ・本院では30年、分院では8年、来院者計5000人を遥かに超え、多種多様な症状に対応してまいりました。様々な領域で高いレベルを目指しています。お困りのことがあれば、まずはお気軽にお問い合わせください。 

外観

対応疾患

当院は最高の不妊鍼灸を研究する「一般社団法人JISRAM(日本生殖鍼灸標準化機関)」加盟鍼灸院です。

不妊症・婦人科疾患をはじめ、多様な疾患に対応しております。

不妊症・婦人科疾患の鍼灸治療 運動器疾患の鍼灸治療 耳鼻科疾患の鍼灸治療 脱毛症の鍼灸治療 自律神経系疾患、他の鍼灸治療 小児はりについて