Diseases
各疾患の説明
不妊症・婦人科疾患の鍼灸治療
当院不妊鍼灸の妊娠実績(どこよりも結果をオープンに)
京都本院と滋賀分院を併せて2024年に計1,000妊娠に達し、その後も多くの方々が妊娠されています。当院の治療の柱は「卵子の質を向上」と「着床率の上昇」です。総院長中村が開発した「育卵鍼灸(胚盤胞到達率上昇)」や「着床鍼灸(PGT-Aクリア胚着床率上昇)」は、生殖医療から高い評価を受け、医師の学会から招かれた回数は十回以上を数え、これは開業鍼灸師では最多です。その信頼から、いくつもの医療施設から、たくさんの患者様が紹介されています。また総院長中村は、生殖医療機関でも6年に渡り鍼灸外来を担当していました。来院されたら、まずさまざまなデータ(注)でご説明します。
(注・すべて鍼灸レーザーによる当院治療併用における固有のデータ、「体外受精における胚盤胞到達率の経時的変化(検証母数59人、65人及び155人)」、「超音波治療の効果検証」、「年齢別胚染色体異数性検査結果」、「年齢別妊娠傾向」、「胚染色体異数性検査合格胚移植時妊娠率」、「自然及び人工授精妊娠率の経時的変化」など。データの盗用を避けるため、来院の方のみに開示しています。)
2025年12月末までに来院された方々のデータを下記にお示ししますが、来院者数の中には少数回で来院されなくなった方も含まれます。きちんとした通院間隔で4か月以上の治療を継続された方に占める妊娠の割合は更に高くなります。
注・当院の学会発表データを盗用する同業者が多数確認されており、ここでの開示を控えます。
詳細 http://hari-9.com/gynaecology/ を御覧ください。
| 自然妊娠数、人工受精妊娠数 | 73人 |
|---|---|
| 体外授精妊娠数 | 170人 |
| 以上、総妊娠数 | 243人 |
※上記の中で健常児出産に至った最高齢は、体外授精で44才9ヶ月妊娠(45才6ヶ月出産/妊娠判定陽性までの通院期間11ヶ月間)です。
※上記のうち一定割合で流産が起こっていますが、それは年齢などの条件が大きく左右します。しかし、鍼灸による流産の抑止に関しては、それなりの理論根拠とデータがあります。特に胚染色体異数性検査(PGT-A)をクリアした胚において、多くの医療施設が発表しているものより髙い妊娠率と低い流産率が、50人68移植で導かれています。妊娠判定陽性後も、必ず一定期間の流産防止治療を受けてください。妊娠はゴールではありません。出産こそゴールです。そして子育てのスタートです。是非ともそこまで進んで下さい。
※上記は総妊娠数です。少数ではありますが、流産後の妊娠希望や二人目不妊の場合も含まれています。
※総院長中村は平成16年の産婦人科の鍼灸外来担当以来、不妊鍼灸を研究しており、本院分院での妊娠数は、2024年に1,000人を超えました。頻繁に学会などで発表している鍼灸院としては、関西では唯一となっています。
当院の不妊鍼灸の概略(医学界から評価を受けた理論とデータ)
総院長の中村は、鍼灸とレーザー併用によって卵質向上の理論とデータを発表してから、医師から各種医学会(日本IVF学会、日本生殖医学会、日本レーザーリプロダクション学会など)に招かれ、10回以上の講演や実技を行ってきました。その手技手法は、その有効性や検証方法が高い評価を受け、鍼灸分野からは唯一、医師用医学書「高齢不妊診療ハンドブック」などに掲載されるに至りました。当院ではそのオリジナルを直接お受けいただくことができます。さらに当院では2022年3月に、どこよりも先駆けて最新式レーザーを全ベッドに配備しました。
さて鍼灸は現代医学的に次の3つの効果を目的として行われます。
そしてそれを最大限に高める技術が必要です。





