日々の診療の様子をお伝えします
患者さん(Bさんとしておこう)との会話より
B「先生、何時頃までいつも仕事をしておられるんですか?」
私「そうですね〜最後の方が帰られるのは、早くて10時、
遅くて11時頃ですね〜。」
B「遅いですね〜。一日何時間寝ておられるんですか?」
私「でも12時になれば、遅くても1時には極力寝るようにしています。
朝は、6時半頃起きますね。」
B「じゃ、なんとか睡眠時間は取れているんですね。」
私「はい。それに私の眠りは凄く深いですよ。
日本海溝より深いです。」
B「へ〜?」
私「睡深1万2千メートル、、、」
なんちゃって、、、。
・・・
鍼治療をしていると、いろんな会話が繰り広げられる。
中には、すごく愉快なお話もあるのだが、いかんせん、
物覚えが悪く、なかなか記憶に残らない。
時々面白い話も書きたいと思うのだが、、、。
ま、期待せずにお待ち下さい。
ちなみに眠る前に本を読む週間があるのだが、何せ睡深1万メートルに達するのが早過ぎて、3ページくらいで落ちてしまう。
先日、芥川龍之介の「朱儒の言葉」を読んでいて、がくんと首が落ちたと思ったら、しこたま舌を噛んでしまった。
痛かった〜!!
私(中村)は、どうも発作的に活字中毒になってしまうきらいがある。
最近は本屋さんへ行くと、まとめ買いをしてしまう。
最近買った本。
山折哲雄
早朝坐禅―凛とした生活のすすめ
弘兼憲史
「いい人」をやめる男の成功哲学
朝日新聞社科学グループ
今さら聞けない科学の常識
境野勝悟
老子・荘子の言葉100選
マザーテレサ
愛と祈りの言葉
以上読破、または読書中
養老孟司
超バカの壁
児玉知之
「名医」のウソ
は、まだ手つかず。
中学英語を10時間でマスターする本
これは同じものを3冊買って、高校一年の長男、中学2年の長女と共に週に1、2度勉強会をしているテキストだ。
しかし、今一番はまっているのは
福沢諭吉の「学問のすゝめ」だ。
今回、二度目に突入。
これは、やはり名著である。
今に通じる哲学が詰まっている。
私が、今まで読んだ本で名著を上げよと言われるなら、次の書物を上げるだろう。
新渡戸稲造 武士道
福沢諭吉 学問のすゝめ
吉川英治 三国志
著者複数 エッセンシャル細胞生物学
世阿弥 風姿花伝
といったところであろうか。
ブログを全部消してしまってから、ようやく最初の日記。
明日は日曜日。夜は長い。
まだ寝苦しさもない今宵も、読書に浸ろう。
書物の内容は大きな方がいい。
自分が大きくなるような気がする。