2009年6月

眠りの深さ

患者さん(Bさんとしておこう)との会話より

B「先生、何時頃までいつも仕事をしておられるんですか?」

私「そうですね〜最後の方が帰られるのは、早くて10時、
  遅くて11時頃ですね〜。」

B「遅いですね〜。一日何時間寝ておられるんですか?」

私「でも12時になれば、遅くても1時には極力寝るようにしています。
  朝は、6時半頃起きますね。」

B「じゃ、なんとか睡眠時間は取れているんですね。」

私「はい。それに私の眠りは凄く深いですよ。
  日本海溝より深いです。」

B「へ〜?」

私「睡深1万2千メートル、、、」

なんちゃって、、、。

・・・

鍼治療をしていると、いろんな会話が繰り広げられる。

中には、すごく愉快なお話もあるのだが、いかんせん、
物覚えが悪く、なかなか記憶に残らない。

時々面白い話も書きたいと思うのだが、、、。

ま、期待せずにお待ち下さい。

ちなみに眠る前に本を読む週間があるのだが、何せ睡深1万メートルに達するのが早過ぎて、3ページくらいで落ちてしまう。

先日、芥川龍之介の「朱儒の言葉」を読んでいて、がくんと首が落ちたと思ったら、しこたま舌を噛んでしまった。

痛かった〜!!

活字中毒患者

私(中村)は、どうも発作的に活字中毒になってしまうきらいがある。

最近は本屋さんへ行くと、まとめ買いをしてしまう。

最近買った本。

山折哲雄
早朝坐禅―凛とした生活のすすめ

弘兼憲史
「いい人」をやめる男の成功哲学

朝日新聞社科学グループ
今さら聞けない科学の常識

境野勝悟
老子・荘子の言葉100選

マザーテレサ
愛と祈りの言葉

以上読破、または読書中

養老孟司
超バカの壁

児玉知之
「名医」のウソ

は、まだ手つかず。

中学英語を10時間でマスターする本

これは同じものを3冊買って、高校一年の長男、中学2年の長女と共に週に1、2度勉強会をしているテキストだ。

しかし、今一番はまっているのは

福沢諭吉の「学問のすゝめ」だ。
今回、二度目に突入。

これは、やはり名著である。
今に通じる哲学が詰まっている。

私が、今まで読んだ本で名著を上げよと言われるなら、次の書物を上げるだろう。

新渡戸稲造 武士道

福沢諭吉 学問のすゝめ

吉川英治 三国志

著者複数 エッセンシャル細胞生物学

世阿弥 風姿花伝

といったところであろうか。

ブログを全部消してしまってから、ようやく最初の日記。

明日は日曜日。夜は長い。

まだ寝苦しさもない今宵も、読書に浸ろう。

書物の内容は大きな方がいい。

自分が大きくなるような気がする。